9価のHPVワクチン(シルガード9)の取り扱いを開始しました

HPVワクチンについて

子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウィルス(HPV)の感染を予防するワクチンの取り扱いを行っております。

現在定期接種として認められているものは、2価サーバリックス、4価ガーダシルですが、2023年4月より9価であるシルガード9が定期接種に導入されることが見込まれています。

ガーダシルは、子宮頸がんの原因となるHPV16、18型と尖圭コンジローマの原因となるHPV6、11型を予防します。
シルガード9は、9つのHPV型(子宮頸がんの原因となる16、18、31、33、45、52、58型と6、11型)の感染を防ぐワクチンです。

HPVワクチンは、性交渉開始前に接種することが推奨されますが、性交渉の経験があり既に何らかの型のHPVに感染している方でも、未感染の型については予防効果があります。

定期接種の対象の方、またその他の方で接種を希望される方はお電話にてお問合せください。

定期接種対象外の方は自費となります。
ガーダシル   15000円(税込み)/回
シルガード9  28000円(税込み)/回

3回接種が必要となり、途中でほかの種類に変更することはできません。
シルガード9については、定期接種開始となるまでは全ての方で自費となります。
ご予約から接種まで4~5日ほどお時間をいただくことがあります。

ご不明な点はお問合せください。